世界に存在する信じられない法律14選…どれも頭おかしい法律ばかりだった…

世界には馬鹿げた法律が数多く存在します。

中には笑えるものもいくつかありますが、
人種差別や個人の自由に関する疑問を投げかけるものも多く、
信じられないような時代錯誤的なものもあります。

今回はそんな世界に存在する信じられない法律を紹介します。

世界に存在する信じられない法律

日曜日に未婚の女性がスカイダイビングしてはいけない(アメリカ)

あまりにも馬鹿げた法律であると言えますが、
例えば日曜日に家族や友人、
もしくは恋人とスカイダイビングをしようと計画しても、

グループの中に未婚の女性が1人でもいた場合には台無しになります。

日曜日に未婚の女性というと日本人なら家の掃除をしたり、
スーパーに一週間分の食材を買いに行ったりというのが
ごく一般的かと思うのですが、どうやらアメリカ人のある女性は
スカイダイビングをし、人に何かしらの迷惑をかけたのでしょう。
そこでこの法律が生まれたと考えられます。

しかし、これはただ昔の法律が慣例となってしまっているだけのもので、
現在では厳密に守られているわけではありません。

近いうちに廃止されるかもしれません。

家畜とはできるが野生動物とはできない(イラン)

動物といたす事に関して興味がある人は世界にどれほどいるのでしょうか。

イランでは野生動物と性行為することは安全のため許されていませんが、
なぜか相手が家畜やペットである場合は全く違法ではありません。

イランだけでなく、メキシコ、タイ、ブラジル、ハンガリー、
フィンランド、ルーマニアなどでも信じられないことに
人間が動物と性行為するのは合法です。

既婚女性はワインを1杯以上飲んではいけない(ボリビア)

お酒好きとくにワイン好きな女性が聞いたら発狂ものです。
結婚したらお酒の量を法的に決められるなんて事もあります。

多くの国で道徳的な理由をもとに飲酒に関する奇妙な法律を制定していますが、
ラパスでは既婚女性は通常グラス1杯以上のワインを飲むことができません。

一方、男性はバーや公共の場で好きなだけお酒を飲むことができます。

悪態をつく、叫ぶ、つばを吐くなどの行為は禁止(カナダ)

カナダ西部のアルバータ州は
温暖な気候と豊かな鉱山資源で知られています。

しかしもし公共の場で唾を吐けば75ドルの罰金を請求され、

悪態をついたり人に向かって叫んだりすれば150ドルの罰金です。

また同じ容疑で再び逮捕された場合の罰金は250ドルにふくれあがります。

マナーを守り、街を美しく保つのは大切なことですが、
結果として住民の自由は失われます。

犬の顔にイタズラをしてはいけない(アメリカ)

犬に虐待を働く人も世界にいる中、その存在を尊重するのは素晴らしいですが
行き過ぎるとそれは正直バカらしいことにも思えます。

オクラホマ州では住民よりも犬の権利のほうが尊重されています。

犬の顔にイタズラをして犬が死んだりするわけではなく、
犬と楽しく遊んでいる途中でそのような状況になるということもありますが、

続きは第2ページ


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