トイレットペーパーの三角折りは実は危険!?病院のトイレの張り紙が話題

トイレットペーパーの三角折り。
自分はわざわざ折らないけど、お店などでトイレを使用した際に折られていたというケースはけっこうあると思います。
もちろんこれ、誰かが良かれと思ってしてくれた行動なのですが…。

とある病院のトイレの張り紙が話題になっています。

写真を投稿したのは、Twitterユーザーのにゃーこ(@Lhn_087)さん。
そこには『トイレットペーパーを三角折りにしないで』とのお願いが記されていたのです。

果たして病院のトイレが『三角折り』を禁止する理由とは?
実際の写真をご覧ください。

張り紙にはこのように注意書きがされていました。
患者さんへお願いトイレットペーパーを三角折りにしないでください用を足した後の手を洗う前に、トイレットペーパーを折ると、便中や尿中(感染している場合)の細菌などの微生物が付着し、細菌感染する可能性が高くなることがあります。
言われてみればそうですね!
「手を洗う前にトイレットペーパーを折る=細菌が手についた状態」なのですね。
病気などで免疫力の落ちている患者さんたちへの配慮もあって、このような注意があるのかもしれません。しかしなんとなく一般的になっているこの三角折り。

そもそも必要なのでしょうか?Twitterでもこの投稿をきっかけに多くのコメントが寄せられています。

日本人らしいですよね よくよく考えるとありがた迷惑でもつい世話を焼いちゃうみたいな 笑

— よたろう (@aMGJyNFMQzsH0Lp) 2017年5月31日

清掃員が清潔な手でやるのと、用を足した人がやるのとでは意味合いがだいぶ違ってきますね。
様々な意見がありましたが、『清掃完了の証で折るのはいいが、利用者にはおらないで欲しい』という声が目立ちました。

なんとなく次の人のことが気になってやってしまう…。

そう考える方もいるかもしれませんが、今回の投稿からして少なくとも病院では三角折りは控えた方が賢明のようです。

知らない人も多いと思いますので、シェアのご協力もお願いします!


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