20代女子が60代オジサマ男子と結婚する7つの理由 / 付き合うメリットがパない

はじめまして、桐山優美奈(25歳)です。高校生のころにオジサマと付き合い、大学生のときもオジサマと付き合い、社会人になった今もオジサマと付き合っています。

私は年齢で恋愛対象を選んだつもりはないのですが、よくよく考えてみれば、同年代の男子と交際するよりオジサマのほうがメリットは多いかなーとも思います。

■オジサマのメリットがパない!
今回、このコラムを書くにあたって、オジサマと交際する魅力を洗い出してみました。文字にしてみると、オジサマのメリット、かなりパないです(笑)!

私、無意識にオジサマを選んで交際してきたんだなと認識できる、よい機会となりました。

私のオジサマの概念は60代です。40代とか50代は完全体のオジサマじゃなくて、まだまだ元気な男って印象。60代から正式なオジサマです。

■60代のロマンスグレーがベスト
20代女子が同年代と交際するなんて自殺行為。30代男子は遊びで付き合う男が多い。40代男子は飢えたゾンビみたいに女を食い漁って余裕がない。50代はオジサマになれない、くたびれたオッサン予備軍だらけ。

60代のロマンスグレーがベストな結婚相手になりえます。そんな感じで「20代女子が60代男子を狙う理由」を7つ書いてみました。

■20代女子が60代オジサマ男子を狙う7つの理由

1. わがままを聞いてくれる
とにかく優しい。あそこに行きたい、どこで食べたい、あれ欲しい、これ欲しい、なんでも優しくしてくれます。ただ優しいだけじゃなくて、下心がないのが本当にステキ。20代の若い私が楽しんでる姿を見て、心から「ういやつ、ういやつ」的な接し方をしてくれるんです。

だから私のわがままを聞いてくれたお礼は「私が喜ぶ姿を見せること」でお返ししています。

2. セカンドライフが楽しめる
私はまだ結婚していませんが、結婚するならオジサマだと決めています。なぜなら、オジサマのほうが私より年上ですし、一般的にはオジサマのほうが余命が短いからです。非道に思えるかもれませんが、事実、それはリアルな話として間違いではないでしょう?

もちろん、オジサマが最期を迎えるまでしっかり寄り添って愛し、そののちは次の新しいオジサマを探し、付き合いたいと考えています。そういうことを言うと「冷たい女だ」とか言われそうですが、それはキレイ事ですよね。

私はしっかりとオジサマが天に召されるまで愛し続けるわけだし、オジサマだって自分の死後に私が悲しみ続ける姿は見たいと思わないはず。現に今付き合っているオジサマにもそう言われています。だから私はその願いにこたえて、違うオジサマと付き合って、ハッピーな人生をエンジョイするつもりです。

3. がっついてこない
オジサマはアプローチも感情もスマート。どんなときも冷静であせらず、そして優しい。つまり、がっついてこないんです。あくまで私が楽しんでいることがオジサマの幸せですから、心にゆとりを持った恋愛ができるんです。

オラつくこともなければ、怒ることもない。
あっ、怒ることはあるかな。公園で雪を食べていたら「それはダメだよ。大切な優美奈がいなくなったら悲しむのは誰かわかる?」って感じで怒られた。でも静かに、心のこもった声で優しいの。

4. 夜も頑張らなくて済む
オジサマは性欲だってガツガツしてないし、心にゆとりを持った恋愛ができるんです。オジサマからくることはほとんどありませんが、機能が弱まってると感じたことはありません。私がしたいときにだけ受けてくれる。それがオジサマスタイルなんですね。

ためしに23歳の男子とお付き合いしたことがありますが、それはもう、最悪でした。ハァハァ言いながら理性をなくした機関車トーマスみたいに体を求めてくるんですよ。ポッポォオオーーーーーッ! みたいに!雰囲気も、気持ちも、すべてぶち壊し。

すぐにオジサマをスマホで呼んで、車に乗せてもらい、オジサマの家でNetflixで「妖怪ウオッチ」のコマさんを観ながら腕枕してもらいつつ寝ました。

5. 場合によってはローン払い終わってる
これも書くと批判受けそうですが、真面目な話です。私が交際するオジサマは基本的に裕福なんですが、60代にもなると、家やクルマのローンの支払いが終わっているんですよね。ですからオジサマと結婚すれば、オジサマのものが私のものになるわけです。

「財産狙いだ!」と批判する人もいるのはわかります。でも私の場合は恋愛の副産物として財産があるだけなので、あくまで好きだから交際しているのです。オジサマが残してくれた遺産、しっかりとありがたく頂きます。それが亡くなったオジサマへの礼儀です。

続きは第2ページ


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